プレスリリース
プレスリリース

平成22年1月12日
株式会社ホロンテクノロジー
http://www.holontec.co.jp/

インシデントマネジメント 『Redmine for ITIL』

〜統合管理ツール「Hinemos」と連携したITIL
  サービスマネジメントソリューション提供にあたって〜

株式会社ホロンテクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須藤敏夫、以下、HTL)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山下 徹、以下NTTデータ社)のHinemosパートナー・プログラムへの参加を平成21年9月に表明いたしました。

アライアンス締結後は、HinemosとITIL(IT Infrastructure Library)のフレームワークに沿った運用プロセス管理インシデントマネジメント『Redmine for ITIL』の連携、テンプレート作成等を行い、本年4月より『Hinemos』と『Redmine for ITIL』のサービスを開始予定です。

【背景】
 企業活動においてITが欠かせない一方で、システムの複雑化や運用コストの肥大化などによって運用管理の難易度は増すばかりです。企業に求められる「コスト削減」「業務改善」「標準化」「運用の自動化・効率化」を実現し、顧客への高品質なITサービスを提供するには、ITILのフレームワークに沿った運用プロセス管理がより重要です。  Redmine for ITILは統合運用管理ツール「Hinemos」との連携を実現することで、「Hinemos」が検知した事象発生から対処状況、問題管理、変更管理までを一元管理することができます。ITILのサービスサポートに分類される10個のプロセスのうち「インシデント管理」「問題管理」「変更管理」について、作業手順の標準化および役割の明確化によってシステムを「見える化」することで、より確実で安定した運用管理を支援いたします。
【HTLがご提供するサービスについて】
『Hinemos』 『Redmine for ITIL』に関する導入支援から保守サポートまでのワンストップサービスを提供します。
【HTLがご提供するソリューションの効果について】
  • 効果1.「Hinemos」との連携により、障害検知から登録までが自動登録されるため、正確に情報を把握できます。
  • 効果2.対処状況を時系列に記録し、「いつ、誰が、何を、どうしている」の状況が、誰でもすぐに確認することができます。
  • 効果3.発生から対応までの「見える化」とサマリー情報による一覧表示で、管理者のマネジメントをサポートします。
  • 効果4.登録されたインシデントの重要度により色分け表示されるため重要度の状況を把握することができます。
  • 効果5.管理したい項目を柔軟にカスタム表示でき、ダッシュボードなどでインシデント状況をグラフ表示することができます。
【Hinemosについて ( http://www.hinemos.info/ )】
Hinemosは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する平成16年度オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業のひとつである「分散ファシリティ統合マネージャの開発」の委託を受けてNTTデータ社が中心となって進めている製品です。2005年8月にHinemosの最初の公開バージョンであるバージョン1.0をリリースし、現在ではバージョン3.1.3がリリースされています。
統合監視ならびに、ジョブ管理機能を備え、これまで商用のツールで実現するケースが多かったジョブ管理機能についても対応が可能となります。
【セミナー開催のお知らせ 】
本ソリューションに関する詳細につきまして、無料セミナーを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
日時 : 2010年1月29日 15:00 - 17:00
会場 : 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル30F インフォリウム
定員 : 30名
料金 : 無料
主催 : ホロンテクノロジー
共催 : NTTデータ
プログラム予定
・Hinemosについて
・ホロンテクノロジーが提供する「インシデント管理ソリューション」とは?
・インシデント管理ソリューションデモンストレーション
・質疑応答
セミナー参加のお申込はこちらから。

詳しくは弊社 製品情報 又は、下記お問い合わせ先へ、お気軽にお問い合わせください。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ホロンテクノロジー http://www.holontec.co.jp/
TEL 03-5640-8554
担当 営業企画部 岩崎

※本文中に記載の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

まずはお問い合わせください。すぐに対応いたします。